ミャンマー旅行記1日目 100ドル紛失事件!&ミャンマーの第一印象

ミンガラーバー!&シンチャオ(ミャンマー語とベトナム語のこんにちは)

2019年11月25日(月)★1日目 ミャンマーへやってきた、ベトナム・ハノイ在住日本人女子のざわわです。これから1か月かけてミャンマーをぐるぐる回っていきたいと思います!

初日は、ベトナムからの移動ぐらいしかしてないんだけど、楽しい旅が始まる予感がとってもしています。それでは記念すべき1日目の日記の始まり始まり~。

さよなら、ベトナム!また1か月後に

ミャンマー・ヤンゴンへのフライトは夕方だったので、出発前に友人と旧市街でベトナム料理を食べました。

エビあんかけと魚あんかけのチャーハン。パラパラチャーハンにあんかけをかけて、頂きます。エビなのでちょっと高いけど美味しい。

これから1か月、ベトナム料理は基本的に食べないんだよなぁ…。ミャンマーの料理はあまり美味しくないという声をよく聞くので、ちょっと心配です。

ベトジェットでヤンゴン国際空港へ

ハノイからヤンゴンへは、ベトジェット(VietJet)で行きました。

行き:VJ917便 HAN(ハノイ)16:30 - RGN(ヤンゴン)17:55

帰り:VJ918便 RGN(ヤンゴン)18:55 - HAN(ハノイ)21:20

※往復で 17,569.25円(帰りは機内預け入れ荷物をつけています)

往復で2万円以下!安くてありがたい。

ハノイからミャンマーまでは約2時間。30分の時差があるので、17時55分着と言っても、ベトナム時間では18時25分着ってことですね。私は、前日までなんだかんだで仕事が終わらず、睡眠不足だったので、2時間爆睡しちゃいました。

ちなみに機内はけっこう混んでいました。ほぼ満席だったと思います。

ミャンマー、日本人なら楽々入国!

ぐっすり眠っていたので、あっという間にヤンゴン国際空港に到着!

ベトジェットを使うと、ベトナム国内はもちろん、どこの国でもボーディングブリッジがないところで乗り降りすることが多いのですが、ヤンゴンではボーディングブリッジあり!

ボーディングブリッジを歩く瞬間って、なんだかワクワクするのは、私だけ?

さあ、表示に従って入国審査(イミグレーション)へ進みましょう。到着は2階でしたが、入国審査は1階でした。

入国審査は、「ミャンマー国民」「アセアン」「外国人」の3つに分かれていました。日本…ってアセアン加盟国じゃないよね?と一瞬戸惑う、無知な私。たしか、アセアンは東南アジアの国だけのはずだから、外国人の方へ行きましょう…

と思ったら、案内のお姉さんが、「ここよ」と、アセアンの列を案内してくれました。

あれ、日本ってアセアンに入っていたんだっけ?

しかし、列をよく見ると、かなりの数の韓国人が。

そっか、なるほど、期間限定でビザ免除になっている日本人と韓国人は、もとからビザ免除のアセアンの国の人と一緒の列に並んでOKというわけですね。

10分ほど待って、自分の番が来ました。パスポートを入国審査官のお姉さんに出します。小さなカメラがあって、カメラを見るように言われます。

そうそう、この時、入国カードは要りませんよ。英語が苦手な私は、入国カードの記入が面倒で、面倒で…。入国カードがない国は、とってもありがたいです。

最後に、「ビザありますか?」と英語で一言聞かれました。「ノー」と答えます。日本人でも、仕事で来る人はビザが必要ですからね。たぶん、ビザを持っているのに、誤ってビザ免除入国扱いさせないためのチェックなんじゃないかな、と思いました。

はい、これであっという間に、入国審査完了!

帰りの航空券を見せてね、とかも何にもありませんでした。

あれ、あれ、そういえば、ハノイのベトジェットのチェックインカウンターでは、帰りの航空券と滞在期間の確認があったなぁ。入国審査で、帰りの航空券は不要そうですが、航空会社で提示を求められることがあるかもしれないので、すぐに見せられるよう、プリントアウトしたり、スマホからすぐに出せるようにしておくといいかもしれないですね。

そうそう、税関申告書もありませんでした!大金とかあれば、話は別だと思いますが、普通の旅行の日本人はラクチンですね。

空港にもロンジーの人がいっぱいいた

税関を通り抜けて、到着ロビーへ。すると、長い巻きスカートのような民族衣装「ロンジー」を着た人がたくさんいました。

ミャンマーへ来たぞ!というテンションがあがります。

空港は近代的で、みなさん普通にスマホとか持っているのに、服装は民族衣装!この国、なんだか面白そう…。

空港で両替調査をしてみた

到着ロビーでは、ヤンゴン国際空港での両替についての記事を書くために、色々な現金で両替を試してみました。

試したのは以下のお金です。

両替所

  • 日本円(1万円)
  • ベトナムドン(50万ドン)
  • きれいな米ドル(100ドル)
  • きたない米ドル(100ドル)

ATM

  • 20万チャットを引き出す

結果、きたない米ドル以外、なんとベトナムドンでも、ヤンゴン国際空港で両替可能でしたよ!

レートはよくないとはいえ、ベトナムドンが両替できたのは衝撃的。これから、観光客をガンガン迎えて行くぞー!という、ミャンマーの意気込み?を感じます。

ATMは、最初に試したのは、使えませんでした。2つ目の日本語対応しているATMで無事にお金を引き出すことができましたよ。

詳しい結果は別の記事で書きますね。

100ドル紛失事件発生!

さてさて、この記事を書いている私、ざわわ。

まぬけだし、うっかりさんだし、けっこうなおバカです。ぱっと見たところ、しっかりしているし、優等生タイプなんだけど、人間としてポンコツ過ぎる。

ミャンマー到着早々、ポンコツぶりを発揮ですよ。両替所でどんなお金が使えるのか調査しているとき、さっそく100ドル紛失するという…。

とある両替所の列に並んでいるとき、斜め前のおじさんが100ドル札を落としている様子をぼーっと見ていたんですよね。おじさんの近くにいた人が、「お金、落ちてますよ 」と声をかけている。おじさんは、その100ドルを拾っている。そして、おじさんはどこかへ。

しかし、はっと気づいちゃったのでした。

「そのお金、私のでしょ。」

両替事情調査のため、きれいな100ドル、汚い100ドル、50ドル、10ドルの4枚の米ドルを持って、両替の列に並んでいたんですよね。

しかし、3枚しかない。きれいな100ドルが消えてるわぁ。きれいな100ドルだけ、財布に入れた記憶はない。

やっちまったー。

とりあえず、おじさんが並んでいた両替所の窓口の人に、ダメ元で事情を話してみました。

私、「えっと、100ドルを拾ったおじさんいましたよね。もしかして、私の100ドルかも。おじさんどこへ行きました?」

両替所のお兄さん、「あっちへ行ったよ。」

あっちを見る私。

うーむ。どこよ。全然わからない。半ばあきらめモードの私。おじさんだったことは覚えているけど、顔とかよく覚えていないし。

すると、わらわら、そこらへんにいたミャンマー人が数人、集まってきて、「OK、OK」と言いながら、辺りを探し始めてくれる。

私は、完全に自分がいけないので、「気にしないで」とみなさんに。

と、その時ですよ。なんと、隣のSIMのお店におじさんがいました。おじさんは、SIM買っていたみたいです。

集まってきたミャンマー人のうちの1人が、100ドルについておじさんに事情を説明。どうやら、おじさんも自分のものではないと思っていたらしく、すんなり返してくれました。おじさん、ありがとう!!!そして、探してくれた人、両替所の人、みんなみんなありがとう!!!

来てそうそう、自分のポンコツぶりを自覚させられ、ミャンマー人の優しさを感じる出来事でした。

ちなみに、集まってきたミャンマー人たちですが、どうやら、勧誘中のタクシードライバーだった模様。一瞬、お礼に車に乗ろうかと思ったのだけど、バスについての記事を書きたかったので、ここはお断り。

最悪の旅の始まりとなるかと思いきや、最高の旅の始まりとなりました!

格安35円バスに乗って市ヤンゴン内中心部へ

両替調査が終わったら、さあ、あとは市内中心部へGO!

空港から市内までは、一律500チャット(約35円)のバスがあります。このバス、車掌はいないワンマン運転のバスなのですが、バスの運転手さんも、とてもいい雰囲気でした。

バスに乗って、運賃箱にお金を入れようとしたら、「どこへ行くの?」って聞いてくれました。バスが2路線あるので、きっと間違えないように確認してくれたんでしょうね。

100ドル事件に引き続き、ミャンマー人好印象。

そして、バスからの景色も、ミャンマーはいいんですね。

バスに乗車してしばらくし、空港を出発。暗くて景色があんまり見えないなぁ…と思っていると、キラキラ輝くお寺が。

きれいなゲストハウスに到着

バスは1時間程度でスーレースクエアというところに到着。ここで降りようかどうしようか、迷ったけど、もう少し進んだ方が、ゲストハウスに近そうだったので、次のバス停で降りました。

ゲストハウスは ダウンタウン内にあり、とてもきれい。このゲストハウス、良さそうなので、また紹介記事を書こうと思います。

全くの私事ですが、このゲストハウスで、日本人の知人に遭遇。旅をしている人とはいえ、びっくりですよ。

ミャンマー旅行、楽しみです!

ふぅ。

1日目の日記はここで終了。なんだか、たいしてミャンマーらしいことはしていませんが、さっそく、ミャンマー人の良いところを感じることができました。ミャンマーの第一印象はかなり良好。

これからどうなるか、楽しみです!

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