ミャンマー旅行記2日目 今回のウェブ作成パートナーさんにローカルバスで会いに行く! 

ミンガラーバー!&シンチャオ!(ミャンマー語とベトナム語のこんにちは)

ハノイ在住女子、ミャンマー旅行中のざわわです!

2019年11月26日(火)★2日目、ミャンマー滞在2日目は、今回このウェブサイトを作成するにあたって協力している旅行会社「おはようミャンマー」の代表ピョウさんのご自宅へ、ローカルバスで行ってきました。

昨日、空港でミャンマー人がとても優しかったので、バスに乗っても色々教えてくれるだろうと甘い考えを抱き、2日目にしてローカルバスに挑戦。しかし…

ゲストハウスのご飯!

「501 マーチャント ベッド&ブレックファースト」というゲストハウスに宿泊しています。

こちらのゲストハウス、朝ごはんがしっかりしているみたい。チャーハンに目玉焼きのせ、みたいなやつでした。

ベトナムでいうところのヌックマム(タイ語だとナンプラー)的なのをつけて食べましたよ。

屋台でモヒンガーも食べてしまう

朝ごはんを食べ終わったあと、ふと、ゲストハウスの窓から外を見てみると、

何あれ?

なんだか、美味しそうな屋台が見えるではありませんか。朝ごはんを食べてしまったけご、すごく気になる。

気づいたときには、屋台の椅子に座っていました。屋台のおじさんが、「かりかりサクサクせんべいみたいのも食べる?」と身振り手振りで聞いてきたので、それも入れてくれました。

これ、もしかして、ミャンマーの名物料理モヒンガー? たしか、箸はついてなくて、レンゲで食べるんだよね?

すると、私の前に座った年配のおじさんが、「チャイナ?」とか話しかけてきました。「ジャパン、ジャパン」 そして、こちらから聞くまでもなく「モヒンガー」だと教えてくれました。

ピンポーン!大正解!!!

ゲストハウスの朝ごはんは食べてしまっていたけれど、外で食べる初ミャンマー飯は、見事「モヒンガー」となりました。

さて、このモヒンガーのお味はというと、うまい!スープの味がしっかりしていて、さきほど店のおじさんにのせてもらったカリカリサクサクが良いアクセントとなっているではありませんか。

魚のスープというのを来る前にネットで読んでいたけど、それが美味しさの秘密っぽそうです。

それでね、最高に美味しかったのが、全部食べ終わったあとに追加で入れてくれるスープ。スープだけを入れてくれます。さっき麺と一緒に食べたスープと味が違くてびっくり!より魚のスープの味が引き立っている!

もしかして1杯目は、魚スープ+αなのかな。2杯目は、魚スープだけなんでしょうか。ともかく2杯目のスープが本当に美味しかったのであります。

ゲストハウスの朝食もいいけれど、こちらも捨てがたいです。値段はたぶんカリカリサクサクのせが、600チャット(42円くらい)。なしが500(35円くらい)チャットだと思います。めっちゃ安っ!

おしゃれカフェ「ラングーン ティーハウス」でノマドタイム

ご飯を食べたあとは、仕事をするためにカフェへ行きました。地球の歩き方にも掲載されている有名なカフェ「ラングーン ティーハウス」が割と近そうだったので、ゲストハウスから歩いていきました。

ミャンマーは紅茶が有名みたいなので、紅茶を頼むことに。

おぉ、ものすごい選択肢が多い。ミルクの分量によって、こんなに色々種類があるんですね。イラストで甘さがわかるので、とてもわかりやすいんだけど、種類が多すぎて選べない。

お店の人に、ノーマルなのを聞いて注文しました。真ん中のPOTE MAN というやつだったと思います。

出てきたのがこちら。普通のお茶と一緒に出てくるんですね。

ベトナムコーヒーと似ているなぁ。ベトナムコーヒーを飲むときもコンデンスミルクたっぷりのコーヒーと一緒に、普通のお茶を飲むんですよ。

ここのカフェでがっつり仕事させてもらいました。

1杯、1733チャット(130円くらい)。端数は切捨てだったかな、切り上げだったかな…。

ローカルバスに乗ってパートナーさんご自宅へ

仕事が一段落し、午後からはパートナーであるピョウさんのご自宅へ。

ピョウさんに教えてもらった住所によると、ご自宅は、B.O.C.バスストップというところの近く。

私は泊っていたゲストハウスのスタッフさんに、B.O.C.バスストップへの行き方を教えてもらいました。スタッフさんは、何個目で乗り換えをすればいいかまで、とても親切に教えてくれました。ミャンマー人、本当に優しい。

そして、私は教えてもらった通り、バスに乗車!

バス停でバスを待っているときも、バス車内にいるときも、ゲストハウスの人に教えてもらったメモ片手にきょろきょろしている私に対して、ミャンマー人はみんな親切に教えてくれます。英語が話せる人は英語で、あまり英語が話せない人も、ジェスチャーで。

最初はミャンマー人の優しさのおかげで、余裕でB.O.C.バスストップまで行けるな、と思っていました。

ところがですよ。途中から、嫌な予感が…。というのも、スマホでチェックしていたGPSの示す現在地が思っている方向と全然違う方向に進み始めたのです。

え? どういうこと? めっちゃ遠回りするの?

私は不安になり、B.O.C.バスストップを地図アプリで再検索。

そこで、発覚です!なんと、B.O.C.バスストップは、ヤンゴンに複数あった!!!!のです。

さあ、ここからが大変。バスのドライバーさんに確認すると、やはり嫌な予感通り、今乗っているバスは私が行きたいB.O.C.バスストップとは違う、別のB.O.C.バスストップに行く模様。

「どうしよう、とりあえず、タクシーだよね」と思った私。でもね、バスから降りようとすると、なぜかドライバーさんは「ウェイト、ウェイト」と。

ドライバーさんは信号待ちのとき、隣にとまったバスのドライバーになんやらかんやらミャンマー語で話をしてくれました。隣のバスに乗れということらしいです。バス停でもなんでもないのに、バスの扉をあけてくれ、私は信号待ちをする隣のバスに移動。

ふう、これで思っているB.O.C.バスストップに行けるわけか、とちょっと安心。

しかし、人生は甘くないのですよ。

またしても、GPSは、目的のB.O.C.バスストップから離れていくのです。どういうこと?これって、もしかして、ものすごーく大回りをして、バスストップに行くのでは?私は、辺りにいたお客さんに、尋ねてみました。あ、もちろん英語でね。ミャンマー語は全く話せません。

答えはいかに。ずばり、「Very far !」。めっちゃ遠いのね。

今度は、降車することにしました。

降車したところには運よくタクシーが。よし、今度こそ行ける!と思ったら、ドライバーさん「I know, but I have no time」って、あら、どうしましょう。

タクシー自分でつかまえなきゃ・・・

すると、ノータイムのドライバーさん、手をあげて他のタクシーをひろってくれるではありませんか。はい、ここでも、ミャンマー人の優しさに感謝です。自分が助けられないとき、ごめんね、で済まさないで、次に繋いでくれる。

このドライバーさんのおかげで、私はどうにかタクシーに乗り、ピョウさんのご自宅まで行くことができたとさ。

と、書きたかったのですが、再びここで問題発生ですよ。ピョウさんの家がある通りまでは、サクッと行くことができたのですが、数字で書かれた番地名をドライバーさんに見せても、その番地がわからないと言われてしまったのです。

え、だから〇〇番地だって。と、英語で行ってみたり、スマホの画面で数字を見せたりしても、全然わからない様子。

仕方がないので、降りて片っ端から聞く作戦に。

しかし、英語が通じない人多数。おまけに、英語が通じても、自分の家が何番地なのかわかっていなかったり、右か左どっち方向にピョウさんの番号の住所があるのかわからなかったり。聞いて、聞いて、聞きまくって、ようやく、「ここがこの番地ですよ」という人を発見しました。

ピョウさんの家は建物の上の階なのですが、同じ建物の1階の人を見つけることができました。1時間の大遅刻です。

いやぁ、長い長い移動でした。慣れない国でのバス移動は、時間に余裕があるときでないと、やってはいけないな、と反省。

でも、今回の経験で、ミャンマー人の優しさはいっぱいいっぱい感じることができました。

パートナー「ピョウさん」のアパート

こちら、おはようミャンマーのピョウさんです。日本語が上手なとってもチャーミングな女性。いつも自宅で、旅行手配のお仕事をされています。

今後、このサイトでもちょいちょい、登場してもらう予定ですよ。

今回のウェブサイト作成についての打ち合わせをご自宅内の事務所スペースでさせてもらいました。

打ち合わせ後は、ミャンマーの一般家庭のお部屋拝見もさせてもらいました。キッチンでは、妹さんがお料理中。

美味しそうなトマトですね。

ピョウさんの家へたどり着くまで色々あったので、ピョウさんアパートで何だかほっとしてしまいました。

ヤンゴン夜の屋台飯が楽しい

打ち合わせが終わり、今度はピョウさんが読んでくれたGrab(配車サービス)で、ゲストハウスに戻りました。今度はトラブルなどなく、あっという間にホテルに到着です。

帰りの車のドライバーさんも、英語が上手で、気さくにおしゃべりをしてくれて、いい人だったなぁ。ミャンマー人に悪い人はいるのだろうか、というくらい、会う人会う人、いい人ばかりです。

さて、夕飯でも食べましょう!

何を食べようかなぁと思いながら、ゲストハウスの外に出てみると、路上屋台をさっそく発見。鉄板で何やらクレープのようなものを焼いています。

主な具材はキャベツの千切りと豆。

こんがりとした焼き色が美味しそうなので、お買い上げ決定。1個500チャット(約35円)。

味は日本の焼きそばに似ていて、B級グルメ的な感じ。

この時点で、ミャンマー料理は、朝のモヒンガーくらいしか食べていないんだけれど、モヒンガーも美味しいし、この焼きそば味クレープみたいな食べ物も美味しいし、ミャンマーってけっこう美味しいものがあるのではないかしら、という期待が膨らんできました。

このクレープだけではちょっと足りないよねー、と思って夜のヤンゴンをうろうろ歩いていると屋台街みたいなのを発見。

スーレーパゴダ近くの公園周辺が屋台街になっていました。

【Googleマップ:マハバンドゥーラ公園 】

何食べよう。屋台街って、色々あって迷ってしまいますよね。

屋台に表示されているメニューはミャンマー語ばかりで、文字を見ても全く何かわからないけれど、屋台の場合、食べ物を見れるので、選ぶ楽しみがあります。

私はこの赤いたれが気になり、お店を決定。このタレを使ったお料理をぜひ食べてみたい!店のおばさんは少し英語が話せて、「ヌードルスープ?」「フライドヌードル?」と聞いてくれました。

今夜はがっつり炒めた麺を食べたい気分なので、フライドヌードルに!

出てきたのがこちらです。中華風やきそばっぽい麺と、試してみたかった赤いタレ。

これ、美味しいです。

やきそばはビジュアル通りのお味。野菜とお肉が入った中華風やきそばなんですよね。八宝菜とかの味ですよ。これだけで、普通に合格点。

だけどね、すごいのは、赤いタレ。酸味があるタレなんですが、これをやきそばにかけると、一気に私の大好きな東南アジア料理に変化するのです。中華風と東南アジア風を同時に楽しめる、すごい麺。

赤いタレの店を選んで本当によかった!

言わずもがなですが、この赤いタレの店のおばさんも、明るくて素敵な方でした。写真の笑顔が最高でしょ?

そうそう、お値段は2500チャット(175円)。ミャンマーの物価はよくわからないけど、自分が住んでいるベトナムの物価から比較して、妥当な金額な気がします。肉が入っていますからねー。

ミャンマー2日目、今日もミャンマー人は優しかった

1日目にも感じたことですが、ミャンマーはとにかく人がいい!みんな優しくて、親切で、そして、その優しさや親切が飾ったものではない気がするんですよね。

「この外国人、困ってるじゃん、助けよっと」

そんな雰囲気を感じます。

これから、色々お世話になるであろう「おはようミャンマー」のピョウさんも、飾らない素敵な方!どうぞよろしくお願いします。

みなさん、この長い日記を最後まで読んでくれて…

チェーズーバ!&カムオン!(ミャンマー語とベトナム語のありがとう)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする