ミャンマー旅行記5日目 ヤンゴン・ダウンタウン街歩きの風景と思うこと

2019年11月29日(金)★ ミャンマー旅行5日目。5日目は、ようやくヤンゴンのダウンタウンをぐるぐる歩いた、ミャンマー旅行中のハノイ在住女子ざわわです。4日間何していたの~という感じですが、詳しくはこれまでの記事をお読みください。

★1日目から読む人はこちら★

それでは、5日目の記事は、ヤンゴンの街の風景の写真をたくさん載せながら、街歩きの様子を書いていきたいと思います。

朝食充実のヤマホテル

このサイト作成のパートナー、おはようミャンマーのピョウさんにおすすめしてもらったヤマホテルは朝食がおすすめ。

ビュッフェ式で、数はそんなに多くないですが、家庭料理っぽいおかずとごはんが食べられました。どれも美味しい!

そして、飲み物も充実していて、日本のインスタントスープもけっこうな種類を置いていましたよ。

あと、ポイントは屋上で食べられるということ。天気がいいので気持ちがいいです!1日の始まりにふさわしい。

ヤマホテルは、節約したいけど、欧米人がたくさんいるゲストハウスはちょっと苦手だなぁ、と言う人、それから朝ごはんを宿でしっかり食べたい人向きだと思います。

また来ちゃったよカフェサルウィン

ヤマホテルに移動してから、カフェサルウィン(Café Salween)でパソコンするのが日課になっています。

オシャレな今風カフェなのもちろんなのですが。

席と席の間がある程度離れていて、素敵な音楽が流れていて、電源&WiFiがあって、コーヒーだけでなくカフェ飯も美味しくて、スタッフの雰囲気もよくて…

良いところしかありません!

(あ、でも、正直、WiFiはハノイの方が早いかな。ヤンゴン全体が、ハノイよりWiFiが遅い気がします)

本日は、ソーダのコーヒー。変わったもの飲んでみようと、挑戦してみましたが、まあまあですね。

安くて清潔なローカル飯、ラッキーセブン

仕事が一段落して、ヤマホテルのホテル周辺マップに載っていた「ラッキーセブン(LUCKY SEVEN)」というお店に行ってみることにしました。

地図によると、「モヒンガーが食べられる」とのこと。ミャンマーのご当地麺、モヒンガー、すっかりはまっていますからね。

ラッキーセブンに行く途中、揚げたてポテトチップスの屋台を発見。

ヤンゴンではスーパーや街の雑貨店で、やたらローカルのポテトチップスを見かけます。

おこしのようなお菓子とか、クッキーのようなお菓子は、日本を含め、アジアの国ならどこでも小さな工場で作っていそうなローカルっぽい商品が店に並んでいると思うのです。でも、ポテトチップスって、意外と見ない気がします。普通は、大きなメーカー、日本で言ったらカルビーさんとかが作っている商品を買うような印象。

というわけで、前々から気になっていたローカルポテチを購入。1袋500チャット(約35円)でした。

これは、後のお楽しみ。

さて、ラッキーセブンの話に戻ります。

ラッキーセブン、テーブルの上のメニューはミャンマー語ばかりでしたが、「イングリッシュメニュー」と言うと、ちゃんと英語と写真のメニューをもってきてくれました。

値段は書いてないけど、たぶんどれもそんなに高くないと信じましょう。

私はモヒンガーに、またまた、カリカリをのせたやつ。それからミルクティーを注文しました。

モヒンガーが900チャット(63円)、ミルクティーが500チャット(35円)。

きれいな店内で、英語メニューありで、ローカルフードを気軽に食べられる。そして、この値段。もう、それだけでおススメなお店ですね。

モヒンガーは、今まで食べた中では、スパイシーに感じました。もちろん美味しいです。今まで食べたモヒンガー、すべて美味しかったですけどね。

ヤンゴン街歩きの風景

さあ、お腹もいっぱいになったところで、ぶらぶら開始!街歩きがスタートするまで、だいぶ時間がたっちゃっていますね。既にお昼過ぎ。

ヤンゴンの街は南北の道と、東西の道が直角に交差し、碁盤目状になっています。非常にわかりやすいです。

南北の道はそんなに交通量が多くない道が多く、上のような写真の感じの道が多いです。民家が多いのかな。

一方、東西の道は車だらけ。東南アジアなのに、バイクが一切なく、車であふれかえっています。バイクは乗り入れ禁止だそうですからね。

バイクがないというのは、ベトナムと異なりますが、ヤンゴンの雰囲気はちょっと、私が住んでいるベトナムに似ているような気がします。

街のちょっとした風景を切り抜くとあっという間に絵になるのが、ベトナムと似ています。

犬がたくさんいましたが、どいつもこいつも大きかったです。ちょっとこわいけど、あんまり吠えないですよ。

あと、ヤンゴンの街のいたるところにハトの集団がいます。ハトの数が半端ありません。昨日は街を歩いていて、2羽のハトが1羽のハトの頭を踏んづけているのをみました。ハトのいじめが発生するほど、ハトがたくさんいる?

ハトのいじめの実態はよくわかりませんが、ミャンマーは仏教国、ハトに餌をやって功徳を積むため、ハトが大量発生しているようです。

聖マリア大聖堂が美しい

ふらふら歩いていたら、ちょうど聖マリア大聖堂(セントメアリー大聖堂)があったので立ち寄ってみました。入場料は2000チャット(約140円)。

開館時間があるようなので、時間には気を付けてくださいね。

8:30-12:00 / 14:00-16:30

この教会、門の外から出もけっこうきれいなのですが、建物の中が美しいです。館内写真はNGなのでありませんが、白地に青のラインが入った館内。入場料を払って、内部を見ても損はないと思います。

それから裏側の形もきれいでした。裏側も入場料を支払わないとみることができません。教会の建物の周りでは、ウェディング写真を撮影しているカップルもいましたよ。

ミャンマーというとパゴダのイメージが強いですが、教会も素敵ですね。

5日目にして初めてのスーレパゴダ

たぶん、普通は到着日か次の日に行くであろう、ヤンゴンの街のシンボル的な「スーレーパゴダ(Sule Pagoda)」(ミャンマー語ではスーレーパヤー)。外からはだいぶ見ていたのですが、ようやく中へ入りました。

おっと、中に入る前に、歩道橋から写真を撮影してみました。歩道橋からの景色も1度見ておくべきだと思いました。ミャンマーの街の中に溶け込んで、スーレーパゴダがあることを実感できます。

スーレーパゴダへ入るときは、靴を脱ぎます。私は東の入口からはいったのですが、下駄箱がありました。下駄箱に靴を預けて、チケットを買いましょう。チケットは5000チャット(350円)。まあまあ、いいお値段。

地球の歩き方(2019-2020)には3000チャットって書いてあります。おそらく、ものすごい勢いで物価が変わっているんでしょうね。

パゴダには、曜日ごとの神様がいました。自分が生まれた曜日にお祈りします。私は木曜日です。

何が何だかわからないけど、仏像が多数。

タイミングよく寄進していると思われるお坊さんたちを目撃。右上に見える鳥の船みたいなのの中に、何か封筒のようなものを入れ、滑車でその鳥を上まで運んでいました。

そして、その様子を通りすがりの人に写真撮影してもらうお坊さんたち。

街のど真ん中にあって、とっても行きやすいので、ヤンゴンを訪れたら1度は中へ入るべきですね。

マハバンドゥーラ公園でポテチを食べる

スーレーパゴダを見た後は、目の前に公園にやてきました。マハバンドゥーラ公園というらしいです。覚えにくい。

公演で、午前中に買ったポテトチップスを食べて一休みすることにしました。

このポテチ、これがまた美味しすぎ。手作りなので当然と言えば当然ですが、じゃがいもの味がしっかりしていて、本当に美味しい。こんなに美味しいポテチを街中で買えるなら、市販のポテチは買わないかも。

ただ、気になるのはやはり油系や濃い味のモノを多く食べ過ぎていること。私はどうやら、路上のものを食べても、あまりお腹が痛くならないようだけど、さすがに、5日目にして、ちょっとお腹が重たいです。

ぼーっっとポテチを食べていると、夕暮れ時のいい風景を撮影することができました。公園で家族でご飯。そして、スーレーパゴダと夕暮れ。

26番のストリートがすごい

日が暮れてきましたが、もう少し街歩きをしてみることにしました。

すると、面白い通りを発見。26番の通りです。

この26th ストリートは、どうやら路上市の通り。

一山ずつ野菜や魚を並べるお店が多いように感じました。割ときっちりしている?

魚は葉っぱの上に並べて売るみたいです。この売り方、ラオスのルアンパバーンで見たのと似ている気がします。

ベトナムだったら、魚は水が入ったたらいに入れて売るのが主流だと思うのですが、ところ変われば市場変わる。

26番の通りは、ちょっと興味深いのでまた行きたいですね。

フードコートへ行く!

実は、26番の通りは、「フードストリート」というフードコートを目指していて、たまたま見つけました。

屋台ご飯も食べられるフードコートがあると、地球の歩き方に書いてあったので行ってみることにしたのです。

フードストリートはアウンサンマーケットの目の前にある、ショッピングビル「ジャンクションシティ」という建物の5階にありました。

まず、このカードにお金をチャージします。1,000チャットはデポジットみたいで、10,000チャットチャージしたら、9,000使えることになっていました。

お好みのお店に行って、注文します。英語もあるし、通じるので安心です。

私は「999シャンヌードルショップ」という有名なお店で食べました。

奥はシャンヌードル。これまでモヒンガーばかり食べてきましたが、シャンヌードルはちょっとフォーっぽいなぁ、と思いました。

あと、手前のは酸っぱいソーセージと英語で書いてあったので、興味をそそられ食べてみることに。ベトナムにネムチュアという似たような食べ物があり、よく食べるのです。東南アジア全域にこういう食べ物があるんでしょうね。

ヤンゴンのナイトマーケットはいずこ?

ご飯を食べたあとは、ヤンゴン川方面に歩いていってみました。ナイトマーケットがあるらしいとのことなので。

しかし、ナイトマーケットと思われるあたり。うーん、微妙。

ナイトマーケットのブースみたいなのがいくつもあるんだけど、すっからかんだったり。

電気街的なエリアはにぎわっていました。

スマホ関係が豊富。スマホ+その他色々って感じでした。

ふぅ。

暗くなるまで、だいぶ歩きました。帰りに宿の近くではちみつレモンジュースを買って終了です。

街歩きをして思うこと…ヤンゴンってアジア人のるつぼ?

5日目にして、初めてけっこうしかりヤンゴンの街を歩いた気がします。

それで思うこと。

まず、ヤンゴンには色々なアジア人の顔がそろっているということ。東アジア系の人、東南アジア系の人、そして、私はあんまりなじみがないのですが南アジア系と思われる人…。

こんなに違う顔の人が、みんな同じ民族衣装を着て、同じ言葉を話しているのが私にはとっても新鮮です。ベトナムにも少数民族がいるけど、そうはいってもインド人みたいな顔の人はいませんからね。

ヤンゴンはアジア人のるつぼだな、と感じました。

それから、バイクがないのはヤンゴンの街を訪れればすぐに気づくのですが、バイクがないということは、人々が街を歩いているということ。ベトナム人、基本的に歩道を歩いていませんからね。歩いているのは私のような外国人ばかりですよ。地元の人々が歩いて生活しているのは、ハノイ在住の私にはこれまた新鮮です。

そして、最後に思うのです。やっぱり、外国に来たら、街を歩かなきゃ!と。

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