ミャンマー旅行記8日目 やっぱり市場が好きです。ニャウンウーの市場とカフェとバガンの夕日。

2019年12月2日(月)★ ミャンマー旅行8日目。現在バガンのニャウンウーエリアに滞在中のざわわです。

今日は、ニャウンウーのマーケットへ行きました。遺跡もいいけれど、私は市場が好き。東南アジアの市場はどこへ行っても、一緒と思う人もいるかもしれないけれど、私はまだ行ったことのない市場へ行くと必ず発見があります。

Eバイクでバガン観光を断念しました!

バガンの個人観光というと、Eバイクという電動バイクをレンタルして回るのがが人気です。7000チャットから8000チャット(約500円前後)が相場とのこと。

しかーし!

実は、昨日、ホテルの目の前のEバイクレンタル店でEバイクの10mほど試乗させてもらったのですが、超運動音痴の私には無理と判断いたしました。

泊っているゲストハウスは自転車レンタルがなかったのですが、近所のホテルで自転車を借りることができたので、移動手段は自転車に決定。

ネットでみなさんのバガン旅行記を読むと、日本人も個人旅行の人は、Eバイクを借りている人が多いみたいですが、バイクに乗ったことがない人は無理せず自転車でもいいと思いますよ。

ニャウンウーマーケットをぐるぐる

自転車最高!もともとニャウンウーに宿泊していたのですが、徒歩では1時間くらいかかると思われた市場にあっという間に到着。

星印のあたりに立派な門があって、そこをくぐるとバイクや自転車の駐輪場が。

駐車場は無料?管理しているっぽいお兄さんがいるのに、お金を請求されませんでした。

上の地図の緑の四角のように、市場は大きく2つの建物に分かれていて、どちらもそれぞれ楽しいです。両方見てまわるのがおすすめ。あと、建物の周りも路上市になっていて、これまた楽しい。

ではでは、ちょっぴりニャウンウーの市場をご紹介。

この写真は建物と建物の間の路面店。市場のメインストリート的なところに米屋が陣取っている、これってミャンマーがお米の国である証ですよね。

そして、米に負けじとよく見かけるのは油屋。油の店をこんなに見るのは、ミャンマーならではな気がします。

ミャンマーに来る前、既にミャンマーへ行ったことがある人みんなから、「ミャンマー料理の特徴は油だよ~」と言われてたけど、市場へ来てみて、本当に油を大切にしている国何だなぁと実感。

あと、私がいつも東南アジアの市場で注目してしまうのは、鶏の売り方。牛とか豚とかって、案外似たような売り方をしているのだけれど、鶏は国や地方の個性が出るんですよね。

ヤンゴンでも思ったけど、ミャンマーの鶏の売り方の特徴は、頭カット方式。

噛みタバコの材料、ビンロウとキンマの葉。これもミャンマーならではですね。

それから、市場の面積に対して、仕立て屋コーナーがかなり広かったです。好きな布を選んで、ミャンマーの民族衣装ロンジーを作るんでしょうね。

ローカル市場としての活気があったけど、お土産物屋もかなり充実していました。漆の食器屋さんは色鮮やか。

こちらはおしゃれカゴバッグの店。市場では、このカゴを使っている人たくさんいましたよ。

ザ・買い物かご、って感じですね。1個欲しいかも。

市場前の屋台にてモヒンガー

市場のまわりをうろうろしていると、屋台のお姉さんに「ハロー・モヒンガー」と声をかけられ、ふらふら~と座っちゃいました。

そういえば、ベトナム在住の私。最近、ベトナム人に同化してしまい、ベトナムでは英語で話しているのにベトナム語で答えられる始末。でも、ミャンマーだと、外国人だとすぐわかるみたいだし、ズバリ「日本人ですか」と言い当てられることが多いですね。

そして、バガンでは初モヒンガー。

ここのは麺やや硬め。今まで食べたのは、ふにゃふにゃ麺のモヒンガーが多かった気がしますが、つるんという感じがありました。スープはあんまり魚くさくなく、食べやすい。

午後はカフェで引きこもり

市場をぐるぐるまわると、あっという間に時間がたってしまいます。昨日、一昨日、移動日&ツアー参加で旅行記を書いていなかったので、午後は主に旅行記を書くためカフェに引きこもりました。

引きこもったのは、「DATE Cafe & Bakery」というカフェ。

トリップアドバイザーで高評価だったので行きました。というか、カフェの数が少なすぎて選択肢があまりありませんでした。

コーヒーとブラウニーを注文。コーヒーが3000チャット(約210円)、ブラウニーが500チャット(約35円)。

ブラウニー安っ。

ブラウニーは素朴な味で、コーヒーはちょっと本格的な感じでした。

そして、WiFiがイイ感じでした!バガンで宿を決めるとき、ノマドワーカーさんだったら、このカフェのそばのゲストハウスを選んでもいいかもしれないな、と思いました。

バガンの夕日

うわー、気づけば4時。午前中、市場は見学したけど、午後はカフェの引きこもりで1日が終わってしまう!

というわけで、自転車をとばしサンセットポイントと思われる場所へやってきた私。

バガン滞在の醍醐味って、毎日、毎日、美しい夕日を見れることなのかなぁ、とふと思うのでした。

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