ミャンマー旅行記9日目 バガン町歩きならニャウンウー!エーヤワディー川沿いを歩こう

2019年12月3日(火)★ ミャンマー旅行9日目。まだまだバガンのニャウンウーエリアに滞在中のベトナム・ハノイ在住女子のざわわです。

バガンは遺跡だけ…では、ありませんでした! 町歩きをしながら、バガンの人々の暮らしを垣間見ると、もっともっとバガンが好きになりそうです。ミャンマー旅行9日目は、バガンの入口、ニャウンウーを色々まわってみましたよ。あ、自転車なので、「歩き」ではないか。

美味しい平打ち麺の朝ごはん

ゲストハウス近くに、気軽に食べられるご飯屋が1軒しかなく、昨日、一昨日と2回続けて晩ご飯を食べてしまったご飯屋さんで、朝ごはんを食べてみたら、これがまた美味しかった。

麺は平打ちでゴママヨ的な味でした。

こちら店の人の朝ごはん。少し味見させてもらいました。もちもちパンと豆のつぶしたの。汚れないように、ビニル袋の上にのせてますね。

店の奥さんはミルクティーと一緒に食べていたけど、ミルクティーに合いそう。

ゲストハウス移動

チェックアウトして、ゲストハウス移動。トゥクトゥク、チョイ乗りして1000チャット(約7円)。

けっこう、街中はトゥクトゥクが走っているので、チャーターしなくても、目的地ごとにトゥクトゥクを頼んでも寺巡りができそうだな、と思いました。

1泊15000チャットのシングル。1週間ぶりの一人の空間でした。ちょっと古いけれど、ま、いっか。

ニャウンウー市場近くのカフェ「FRIENDS」

今日も数時間は引きこもり。今日のカフェはフレンズというカフェ。ニャウンウーでカフェを調べると、昨日の「DATE Cafe & Bakery」くらいしかめぼしいカフェがなさそうです。

スイカジュースとコーヒーも飲みました。ここもWiFi環境けっこういいです。市場の近くでよい立地ですな。

ミョーミョーというミャンマー料理レストランへ

カフェで一仕事終わり、もっと街をまわらねば!

とりあえず、「地球の歩き方」でミャンマー料理を食べられるお店として紹介されているミョーミョーへ行きました。

ここはメニューがなくて、最初に全料理が一度に出されます。この中から食べたいものを選ぶというわけ。

右はカレー系で、1000チャットから。

左はおかず系で、200チャットから。

右1、左からいくつか、って感じで選ぶと良さそう。

私はこんな感じでとってみました。3700チャット(約260円)なり。どれも美味しかったです。右手前のサラダみたいのが、このお店で初体験。エシャロットみたのも入っていて、インパクトのある味だけど、ザ・アジア風という感じで私は好きでした。鶏肉スープのお出汁もよく出ています。

小皿料理に挑戦してみたいけど屋台はちょっと心配だよなぁという人は、このミョーミョーに来ればいいいな、と思いました。

外国人もミャンマー人もいる、清潔なお店でしたよ。

ニャウンウー街歩き(街乗り?)スタート

お腹もいっぱいになったところで、街歩きスタートです。いや、自転車だから街乗りか。ツアーでも行った有名なシュエズィーゴン・パゴダ…へ行くわけではありません。

シュエズィーゴンからニャウンウー市場方面へ、川に近い道を進んでいくことにしました。

シュエズィーゴン・パゴダの東の参道を通り抜けて…

おぉ、誰も見学してない寺。よく見ると草とか生えてました。

そして、周囲にはアヒル発見!

実は、バガンに着いてから、動物(家畜)が少ないなー、って思っていました。こういった風景を見ると、ただ単に観光の街ではなく、人々の暮らしがある街なんだなぁと思えます。

さあ、どんどん、行きますよ! 川に近い道を進んで行きます。大通りと違って味がありますね。

川に近い道を通るようにしていったら、最終的にめっちゃ細い道に。子どもを連れている人なんかは、「バイバーイ」と手を振ってくれました。

生活感、あるわ。

うちの中に白い牛!

そして、1人のおばあちゃんがこの道を指さして、「エーヤワディ」とおっしゃた。

エーヤワディ川に近い道を通っていたけど、川沿いではなかったので、ぜひともエーヤワディ川を見てみたいものです。

おばあちゃんが指さす方向に進んでみました。

すると・・・

エーヤワディー川を見よう

エーヤワディー川!雄大だわね。

川で洗濯したり、子どもをお風呂に入れたりしている地元の人々。

雄大な川に、そこで暮らす人々の生活

しかし、こんな現実が。

洗濯の写真にもゴミはけっこう写っていると思うのだけれど、ゴミの山。バガンのゴミ処理方法は、どうなっているのかしら…。

もっともっとニャウンウーの町並み

川周辺のゴミはすごいけど、意外と道路はきれい。気を取り直して、街の様子の写真をどんどん載せていきますよ。

こちら、うちわづくり。

家内制手工業ってこのこと?

牛を撮ろうとしたら、ねずみさんも一緒にパチリ。ねずみさん見つけましたか。

豚もいました。カメラ向けたブヒブヒと寄ってきました。ご飯の時間じゃないですよ。

鶏も、牛も、豚も…けっこういますよね。

またまた、エーヤワディー川。

特大の井戸。

わりと一般的な家の壁。編んでつくるんですね。

ゲームを楽しむお兄さんたち。

ほうきがかわいい。

バガンの観光=遺跡を見る!

みたいになっていますが、バガンでは田舎の人々の暮らしを垣間見るのも、楽しみの一つなんじゃないかなぁ、と思いました。

ヤンゴンからバガンへの移動の長距離バスなんかをみると、1人ずつにモニターがついていたり、車内サービスがあったり、私の住んでいるベトナムより進んでいるのではないかしら、と思うこともありました。でも、人々の暮らしをよく見てみると、井戸や川の水を使っている人や、火もガスではないうちの方がベトナムよりずっと多いような気がします。

これからどう変わっていくのでしょう…。

「降りて!」と怒られてしまった夕日スポット…

今日のしめくくりも夕日!

というわけで、今日はティーローミィンロー寺院の裏側を目指してみました。マップスミ―(地図アプリ)に夕日スポットと出ているのです。

ティーローミィンロー寺院に一度入り、裏側の門から外へ。

すると、けっこういい感じの景色が。まあまあ、いいよね。

と、思っていると、遠くに建物の上にのぼっている人影が。

近づいて行ってみることにしました。

この建物に人がのぼっていたのです。

どの建物も、中にはいって階段を登ろうとすると、柵があって上へは行けないようになっているのですが、どうやって入ったのかしら。

私も建物の中に入ってみました。

すると階段のところに、柵がないのです。登れるじゃん!めっちゃラッキー!!

しかし、階段を上りきって、いよいよ外に出るよ、というところの足場がめっちゃ狭いのです。これ、落ちたら大けがよね。という感じ。

しかし、なんとか、私でも行けそうだったので思い切ってよじ登ってみることにしました。

すると・・・

そこには・・・

これだ!!!!

まだ、お寺や仏塔に登って景色を見ることができた頃の写真として、よくネットで見かけるような写真の景色が目の前に広がっていました。

うっとり。

写真は後からでいいやぁ。

と、その時です。

ピーピーピーピー。

と、笛の音。

そして、「ノー」という大きな声。

青いシャツを着たおじさんがこっちに向かってくるではありませんか。

柵がなく、一見、上れる寺院やパゴダでも、やっぱり上っちゃいけないんですね。

私は、すみやかに降りました。

というわけで、写真がありません。

みなさん、バガンでは、上れるから上ってしまおうというのは、ダメみたいです。

でも、本当にきれいでした。

「ナンダ・レストラン」で操り人形ショーを見たよ

実は、町歩きをする前に、ナンダレストランで人形劇ショーの予約をしておきました。

ショーは18時30分と19時30分、1日2回あるみたいで、私は夕日を見た後に来ようと、18時30分の回を予約しました。

地球の歩き方には19時って書いてあるので、最新情報をチェックする必要がありそうですね。

時間よりだいぶ早く着いちゃったので、誰もいません。割と前の方の席を案内してくれましたが、1番前ではありません。

1番前の席、希望の人は予約時に伝えておいたらいいのかもしれませんね。

ショーが始まる前にご飯を注文。チキンカレー。今まで食べたカレーの中で、一番、味の特徴がない感じ。きっと外国人用にアレンジしてあるっていうのは、こういうことなんですね。

じかし、大切なのはごはんじゃなくて、操り人形ショーの方です。人形なんで、正直派手さはあまりないかもしれません。

でも、よく見ていると細かな動きをしていて、音楽にもしっかりのっていて、段々と人形ショーの世界に引き込まれます。

音楽とか、ダンスとか、アートとか、そういったものに興味がある人には面白いショーですよ。

途中、動かしている様子を見せてくれる場面も。

最後に人形さんがご挨拶にきてくれました。

遺跡巡り以外も楽しむべし!

バガンと言ったら遺跡巡り、でも、正直、遺跡巡りを1日中してたら飽きてくると思います。少なくとも、私は飽きちゃうタイプです。

なので、市場へ行ったり、川を見たり、人形劇を楽しんだり…遺跡+αで楽しむのが、バガン観光のコツな気がしてきました。

ああ、でも、そろそろツアーではなく、自分の足で遺跡巡りをしたい頃です。

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