ミャンマー旅行記12日目 バガンの名物、漆のコースターを買ったよ

2019年12月6日(金)★ ミャンマー旅行12日目。ふらふらっとのぞいたニューバガンのお土産屋さん。1人の女性が漆の彫刻をしていました。なんと、買った品物に名前などを掘ってくれるそうなので、日付とバガンと掘ってもらいました。

バガン…お土産もけっこう楽しめると思いますよ!

ニューバガンの市場

バガンの3つの町、ニャウンウー、オールドバガン、ニューバガンの違いを確かめたかったので、ずっと泊まっていたニャウンウーからニューバガンにホテルを移動しました。

ニューバガンの町はパッと見、ニャウンウーよりあっさりとしている感じ。ニャウンウーは、東南アジアのガヤガヤ感が感じられ、ニューバガンは観光の町って感じがします。

さて、そんな観光の町でも人々が生活しているのだから、絶対に市場があるはず。

と、思いうろうろしていると、ありましたよ~、市場。

【Googleマップ ニューバガンマーケット】

市場で見る朝日もありですね。

まあ、普通な市場です。

ニューバガンにホテルを予約していて、ニャウンウーの市場へ行く時間がない場合、一度のぞいれみるといいかもしれません。

市場で食べた朝ごはん。ホテルの朝食もあったんだけれど、やっぱりローカルの朝食が美味しいです。

今日は素敵なリゾートへ?

昨日から1泊していた、ホテル。ホテル内のドミトリーに宿泊していたのですが、シャワーがお部屋の中にあり、カーテンがない。

やっぱりカーテン付きが良いな…

と、思っているとブッキングドットコムの割引を使って20ドルで、素敵なお部屋を発見したので移動することにしました。「バガン・セントラル・ホテル」

入口もゴージャスで、バガンっぽくてよろし。

じゃじゃーん。ドミが1泊10ドル。個室ツインが1泊20ドル…2人で宿泊するなら、絶対こっちがいいです。

バガンは、ヤンゴンに比べ安いドミトリーが少ないですね。

名前入り漆を買おう!inバガン

さて、その宿近くのお土産屋さん。民族衣装のロンジーとかが売っていて、いたって普通な感じなんだけど…

お姉さんが奥で作業していました。砂絵は、写真のようにいったんはっきりと色をいれてから、水でぼかすんですね。

漆のお土産はどこのお店でもありそうなラインナップ。

でもね、なんと「名前を書きますよ」って!へぇ、そんなサービスあるんだ。全然知りませんでした。

ミャンマー文字…読めないけど素敵だわ。よく外国人が、漢字を見て「Cool!」なんて言っちゃってるのがわかる。

店主であり、作品も作っているのはイーイーさん、26歳です。市場で買うより、絶対に旅の記念になるので、ニューバガンに宿泊予定の人は行ってみてください。

値段も格安でした。コースターが1枚2,000チャット(約140円)、よく見かける小さな丸い小物入れ、他の店では3,000チャット(210円)と言われることが多かったけど、交渉なしで25,000チャット(約175円)でした。

【Googleマップ:このレストランの左隣】

こちらのお土産屋もおすすめ

漆のお土産もいいけれど、もうちょっとモダンなものーと思ったら、ニューバガンの場合こちらのお店もいいな!と思いました。「MBoutik Handicraft Shop」と言うお店です。

このお店で私は巾着バッグを買っちゃいました。写真、巾着じゃないですね…。だけど、このカゴもかわいい。

漆工場の見学

ニャウンウーでは、見ることがなかった漆製品の製作過程を見学できる場所が、ニューバガンには複数あるようです。

ニューバガンのお土産をチェックした後、私は、自転車でオールドバガンへ。

ニューバガンからオールドバガンへ向かう途中、有名なマヌーハ寺院というお寺があるのですがそのお寺付近に見学もできるお店が集中していましたよ。

自転車をとばしてオールドバガンへ

お土産というか、漆を中心に見ながら、自転車でオールドバガンへやってきました。

ちょっと遅めのお昼ご飯だ、わーい。って、向こうに寺院が見えるのわかりますか?ダビニュ寺院という、これまた有名なお寺です。

バガンのいいところは、どこを見てもスゴイ仏塔や寺があること。

またしても、たくさんの小さいお皿とご飯のランチ。キュウリとにんじん、写真ではわからないけど乾燥しまくっていたので、食べないでおきました。おかず類は、もう、この小皿タイプだったら間違いなく美味しいです。

目的は、あれに再び乗ることです

さて、オールドバガンにやって来た目的は、再びこれ、馬車に乗ることです。というのも、個人で簡単に交渉して乗れるのか、相場はいくらなのか、というのを知りたかったのです。

実は、私はツアーで馬車に1回乗っているのです。

はい、個人で馬車ですが、簡単に乗れました。1時間~1時間30分で、13000チャットと馬車のおじさんに言われました。

もっと、最初は高い値段を言ってくれるのかと思ったら、案外、地球の歩き方より安いのね。

馬車のおじさんはビュースポットも連れて行ってくれます。(ここ、実はツアーで行っています。馬車のマストなビューポイントがあるんですね。)

馬車はもとの場所へ戻ります。自転車を置いてありますからね。

さて、ここで、一つ反省。

というのも、私、13,000チャットだけ渡しちゃったのですよね。なんかおじさんの期限が良くない…気がする。これはチップを渡さなければいけない感じだったみたいです。

チップは、自分が良いと思ったら渡せばいいものなんだろうけど、外国人旅行者がたくさんくる観光地で特別なサービス、マッサージやガイド、ドライバーなどをしてもらった場合はチップをあげるのが普通みたいな気がします。

まだまだ、開拓できそうバガン観光!

今日の1番の発見は、漆に名前など好きな文字を入れてもらえるサービスをしているお姉さんがいたことです。

まだまだ、情報の少ないバガン。色々、調べることができそうですね。本気で調べるなら、バガンだけで1か月かかっちゃいそう。

ただ、今回の旅行の時間は1か月、これから、マンダレーやインレー湖にも行かなければなりません。

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