インレー湖観光の街ニャウンシュエの市場【ミンガラーマーケット】に行ったよ。

インレー湖観光の拠点となる街「ニャウンシュエ」そのニャウンシュエの市場、「ミンガラーマーケット」をのぞいてきたので、ちょっとご紹介したいと思います。

インレー湖のボートトリップが観光のメインで、ミンガラーマーケットへは行く予定がない人も多いかと思いますが、時間があったらのぞいてみてくださいね。やはり、この土地の個性がある気がして、なかなか興味深かったです。

ミンガラーマーケットってどこにあるの?

ニャウンシュエの市場「ミンガラーマーケット(Mingalar Market)」は、ニャウンシュエの街のメイン通りに面していました。

ニャウンシュエの街はこじんまりとしているので、おそらくほとんどのホテル、ゲストハウスから歩いて行けると思います。

【Googleマップ:ミンガラーマーケット】

ニャウンシュエの市場の雰囲気

メイン通りに面した入口から入ってすぐにあったのは、宝くじ。東南アジアの国って、宝くじよく売ってますよね~。って、日本もけっこう売ってますね。

こういう雰囲気は東南アジア共通。カラフルなざるがいっぱいあります。

魚はめちゃめちゃ新鮮そう。さすが、インレー湖の街。

そして、さりげなくお土産屋も。インレー湖はミャンマーの人気観光地ですからね。

地元の人ももちろん買うんでしょうが、ロンジーやシャンバッグも市場で買うことができます。

気になる風景@ミンガラーマーケット

マンダレーやバガン、ヤンゴンもそうだったのかもしれないけど、ミャンマーって糸がカラフルかも、とふと気づきました。あの華やかな民族衣装ロンジーに合わせて色々な色の糸が用意されているのかな。

日差しを浴びたみかんとアボカド。アボカドは今(12月)は旬なんですって!

ミャンマーは本当に野良犬が多いですね。人間が功徳を積むために餌を与えるので、ミャンマーはお犬様天国。市場の片隅で幸せそうなお二人。

お犬様だけでなく猫店長もいらっしゃいました。

ミャンマーに来たばかりの頃は、市場を歩いていても全然目に入らなかった食べるお茶が気になってしょうがないです。

ケースに入った鶏肉。ミャンマーはけっこうハエを気にしないなぁ、と思ってたけれど、ニャウンシュエの人たちはハエを気にするんですね。

鶏肉はケースに入っていたり、ネットをかぶっていたり。

私が住んでいるベトナムでも、生肉をケースに入れることは非常に珍しいですよ。

特産品のトマト。不格好ながら美味しそうです。

あと、これはマンダレーでも見たのですが、けっこうホーロー食器があるのね。(ネットで調べたら、ヤンゴンではなくなりつつあるらしいです)かわいいです。

それから、ツアーに参加したときガイドさんが教えてくれたんだけど、「シャンの米はもち米みたいなんですよ」って。

本当だ!!!もち米みたいな形をしていました。

ちょっとずつだけれど、こうやってミャンマーについて色々知れるのが嬉しいです。

市場でシャンの名物!豆腐サラダを食べました

市場を歩いていたら、豆腐屋さん発見!一昨日、インレー湖ツアーでガイドさんが食べさせてくれたひよこ豆のお豆腐だわ。

インレー湖ツアーでガイドさんが、「朝、市場で豆腐サラダを食べるんですよー」と言っていたのですがが、野菜もあるし、きっと豆腐サラダが食べられるに違いありません。

店の端っこでは、お豆腐揚げてます。

というわけで、豆腐サラダを食べましょう!

「豆腐サラダ」って言ったら普通に通じました。観光市場の人は、けっこう英語しゃべりますよね。ちなみにミャンマー語はトーフトゥッと言うらしいです。

豆腐サラダはカリカリ豆腐と、そのままの豆腐のミックスでした。得した気分だわー。でもね、個人的にはカリカリだけの方が好きかも、と思いました。もし、次食べる機会があるならカリカリだけ食べたいな、と思っています。

あ、ちなみに豆腐屋さんは、シャン族ではなく、水上生活をするインダー族だそうです。

尼さんたちのお経

市場をうろうろしていたら、尼さんたちの声が聞こえてきました。

なんだか、かわいらしい声が、童謡を聞いてみるみたいで、ミャンマーの歴史も、ミャンマー語も何もわからないのに、どこか懐かしい気分になっちゃいますね。

ニャウンシュエの市場「ミンガラーマーケット」のまとめ

ニャウンシュエに来て、インレー湖観光の大きなキーワードの1つはは「シャン州」ということだろうなぁ、と思っています。

インレー湖のツアーガイドさんも「シャン族」だったし。

ニャウンシュエに来たらインレー湖のボートツアーに参加してサクッとヤンゴンへ帰るのではなく、シャンヌードルやひよこ豆のお豆腐などシャンの料理を体験したり、お米の形の違いを発見したり…って、私も、まだ全然ビルマとシャンの違いがわからないけれど。

きっと、もっといっぱいシャン州らしさがあるんだろうなぁ、と市場を歩いて思うのでした。

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