マンダレーでカフェめぐりをしよう!ローカルヌードル「モンティ」も忘れずに

マンダレーはヤンゴンに次ぐ、ミャンマー第2の都市。さすが第2の都市、居心地のいいカフェがけっこうあるようですね。今回の記事では、マンダレーで私が訪れたおすすめカフェを紹介しようと思います。

また、マンダレーのカフェでぜひチャレンジしてもらいたいご当地麺「モンティ」についても書いていこうと思います。

マンダレーのおすすめカフェ5選

Unique Mandalay Tea Room(ユニークマンダレーティールーム)

地元の人も多いお店ですが、きれいな店内のユニークマンダレーカフェ。もし、マンダレーで1軒だけカフェを訪れるなら、ユニークマンダレーカフェがイチ押しです。

というのも、ここの「ユニークティー」という紅茶がめっちゃ美味しかった!1杯2000チャット(約140円)で、ちょっぴり高いんだけど、頼む価値はあると思います。ふわふわのミルク、そして、紅茶の香り。幸せになる1杯。

ミャンマーはミルクティーが有名なので、旅行中、何杯も紅茶を飲みましたが、このユニークティーが1番美味しいと思いました。ヤンゴンのおしゃれカフェよりも美味しい気がします。

ユニークマンダレーには、ユニークティーではない、普通のミルクティーもありますが、ユニークティーをぜひ飲んでいただきたいです。

そして、ユニークマンダレーはご飯も充実しているのが良いのです。ミャンマーの名物麺「モヒンガー」は、2,500チャット(約175円)。きれいなカフェで食べられて、こんなに具沢山で175円って安いですよね。

ただ、問題点が1つ。電源(コンセント)がほとんどないのです。ベトナム在住の私は、カフェに電源があることに慣れ過ぎてしまいまして、ちょっと不便に感じてしまいます。(ベトナムのカフェは1席1個くらい電源があることが多いのです)

WiFiはもちろんあるので、まあ、これは普通問題点とは言わないですよね。

【Googleマップ:Unique Mandalay Tea Room】

住所:70th St, between 27th and 28th St, Mandalay
営業時間:06:00-17:30
Web:https://www.facebook.com/uniquemdytearoom

Goffee Coffee(ゴーフィーコーヒー)

続いてご紹介するのはゴーフィーコーヒー。  最初に紹介したユニークマンダレーティールームはマンダレーならではのものを飲んだり食べたりできるお店でしたが、こちらは純粋なカフェ。

コーヒーが中心です。コーヒーとクッキーで4500チャット(315円)でした。コーヒーは普通に美味しいコーヒーって感じ。ミャンマー風の味とかは特にしません。

店内もとくにミャンマーらしさがあるわけではないので、普通のカフェに入りたくなった人におすすめです。それと、ここの良いところは1席1個に近い豊富な電源。当然ですがWiFiもあるので海外ノマドに、良いカフェです。

【Googleマップ:Goffee Coffee】

住所:No.6, 39th Street, between 78 79th St, Mandalay
営業時間:09:00-18:00
Web:https://www.facebook.com/GoFeelCoffee/

NOVA Coffee(ノヴァコーヒー)

ノヴァコーヒーも ゴーフィーコーヒー同様、普通のコーヒーが飲めるカフェ。値段はコーヒー1杯3000チャット(約210円)から。

ここは店内が広々としていて、まったりするのにイイ感じ。

そして、1席1つの電源完備で、WiFiもOK。あと、とても良いのは閉店時間が遅いコト。まあ、遅いと言っても21時ですが、ミャンマーのカフェは、早朝からオープンし夕方には閉まってしまう傾向があるので、カフェでがっつり仕事したい人に最適です。

食事メニューもありますよ。

【Googleマップ:NOVA Coffee】

住所:A/146, 37 St, Bet 79 &, 80th St, Mandalay
営業時間:08:30-21:00
Web:https://www.facebook.com/novacoffeehouse

Shwe Pyi Moe Cafe(シュエピーモー・カフェ)

キレイ目カフェばかり紹介してきましたが、もう少しローカル感を味わいたいと言う人は、シュエピーモーカフェがおすすめです。写真を見てわかるように、ローカル感が一気に増します。

とはいっても『地球の歩き方』にも掲載されていて、外国人にも対応しているのがありがたい。「イングリッシュメニュー」と言えば、サッと英語メニューが出てきます。

飲み放題のお茶。ローカル屋台だと、湯飲みを洗わないことも多いですが、ここなら安心(だと思います)。

私はこのお店で、初モンティを食べました。モンティ、うまし!モンティについては、後程ゆっくりご紹介します。

  【Googleマップ:Shwe Pyi Moe Cafe】

住所:66th Street, Betwen 26th and 27th Sts, Chanayethazan Tsp, Mandalay
営業時間:06:00-17:30

※チェーン展開しているので、他の店舗もあり。

Man Myo Taw (マンミョートー)

最後にご紹介するのは、中華まんが美味しいカフェ「マンミョートー」。ゆっくりするような空間はありませんが、中華まんが美味。

こんなケースに入っているところからして、テンションが上がります。

紅茶と肉まん(豚まん)を注文。

甘い紅茶とふわふわの肉まんの皮がとても合います。肉まんが600チャット(約42円)、紅茶500チャット(約35円)。中華まん単品より、紅茶も一緒に頼んだ方がおすすめです。ココナツまんも美味しかったなぁ。

そして、数は少ないのですが中華まん以外のメニューもありました。この「Myay Mee Shay」という麺、キムチ鍋みたいな味がして、とっても食べやすかったです。

【Googleマップ:Man Myo Daw】

住所:No. C1, 30th Street, 77th X 78th Streets Chanayethazan Tsp
営業時間:09:00-18:00

マンダレーの麺料理と言ったらモンティ

マンダレーに来るまで、全くその存在を知らなかった「モンティー」(もしかして発音は「モンディ」?)。

モンティ、その定義、実はいまいちわかっていないのですが、とりあえずマンダレー名物なのは間違いないです。そして、私はモンティにかなりはまりました。味は油そばならぬ油うどんという感じ。麺は米麺ですがうどんみたいな太さ。

きな粉がかかっているのが大きな特徴みたい。きな粉、混ぜ混ぜすると、油と馴染んでたらこみたいな食感になり、たらこパスタならぬ、たらこうどん的な気分も味わえちゃう。と、私は思っています。

モンティは、けっこう濃い目の味付けでそれだけだと段々食べ飽きてしまいそうなのですが、エシャロットとライムが薬味としてついてくから、さっぱり感が追加され、最後まで美味しく食べることができます。

そうそう、チキンスープが付いてくるのも、どの店も共通。チキンスープも濃いめの味を中和してくれます。

どこで食べられるかというと、朝食時に、コーヒーではなく紅茶がメインのローカルカフェに入れば必ずあるメニューみたい。最初に紹介したユニークマンダレーティールームでも食べられます。モンティ1枚目の写真はユニークマンダレーティールームのものですよ。

マンダレーを訪れたら、ぜひモンティに挑戦してみてください。

マンダレーのカフェまとめ

マンダレーには、ミャンマーの紅茶やローカルメニューが楽しめるローカルカフェ(ティールームと書いてあることが多いかも)から、外国人でも入りやすい美味しいコーヒーが飲めるカフェまで、たくさんのカフェがあります。マンダレーのお気に入りカフェを見つけてくださいね。

そして、ローカルカフェ(ティールーム)では、ぜひマンダレー名物モンティにも挑戦してみてください。

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